2019年01月一覧

映画『パシフィック・リム』あらすじ・作品情報

 

作品情報

タイトル:パシフィック・リム
原題:PACIFIC RIM
製作年度:2013年
上映時間:131分
製作国:アメリカ
ジャンル:アクション、SF
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作総指揮:カラム・グリーン
脚本:トラヴィス・ビーチャム、ギレルモ・デル・トロ
音楽:ラミン・ジャヴァディ

あらすじ

アックスヘッド」がサンフランシスコを襲撃。
これによって人類は一時的に優位に立ったが、怪獣の出現ペースは少しずつ早まっていき、再び人類は劣勢に追いやられていった。
2020年2月、米国アンカレッジを怪獣「ナイフヘッド」が襲撃。
ローリーは兄の死というショックと、脳への負担に耐えて単独でイェーガーを操縦し、ナイフヘッドを撃破することに成功する。
2024年、パイロットを辞めて壁の建造に携わっていたローリーの元にペントコストが現れ、異世界と繋がる深海の割れ目を破壊する計画に参加するよう求める。
パイロットであるローリー・ベケットは、同じくパイロットの兄ヤンシーとともにイェーガーに乗ってこれを迎撃するが、戦闘で機体が大破し、更にヤンシーが戦死する。
世界各国に巨大防護壁を建造する「命の壁計画」によって、徹底した防御策に出ることを決定した。
しかしその壁も怪獣の侵攻の前では全く意味をなさず、危機に瀕していた。
ローリーはペントコストとともに香港のPPDCの基地へ向かい、破棄されていたはずのかつての乗機ジプシー・デンジャーと、そして機体の修復やパイロットの選定を担当する研究者・森マコと出会う。
米国は陸海空軍の総攻撃で6日かけてこれを撃破することに成功するが、その後も別の怪獣が次々と出現し太平洋沿岸都市を襲うようになったため、沿岸諸国は環太平洋防衛軍 を設立し、怪獣迎撃用の巨人兵器イェーガーを建造
マコは研究者でありながら戦闘能力も高く、イェーガーの搭乗者に選ばれてもおかしくないほどだったが、過去のトラウマを知るペントコストから搭乗を止められていた。
彼女とペアを組みたいとペントコストに進言し、それを受けて実験的にローリーとマコを組ませて操縦テストが行われた。
しかし、ローリーのパートナーを別の人間にすることを決める。
2025年1月、香港を、初の2体同時出現にして過去最大級・カテゴリー4の怪獣「オオタチと「レザーバック」が襲撃する。
そこで待機していたローリーとマコが回路がアナログ式のため電磁衝撃波の影響を受けないジプシー・デンジャーで出撃。
しかし喜ぶ間もなく、巨大なカテゴリー4の怪獣2体「ライジュウ」「スカナー」が出現。
ゲートを破壊するための核兵器はストライカー・エウレカが使ってしまったため、ローリーたちはジプシー・デンジャーの原子炉を爆発させることにするが、手動で起爆しなければならず、ローリーは先にマコを脱出させて起爆スイッチを入れ、脱出ポッドに乗り込む。
ペントコストは、残る2体のイェーガーで割れ目の破壊作戦を実行することを決断し、負傷したハークのハークの息子のチャックとペアで出撃する。
また怪獣の死骸を調査した結果、割れ目を通り抜ける事ができるのは怪獣のみで機械や兵器などは不通であると判明した。
ジプシー・デンジャーは右腕と右脚を損壊したもののライジュウの撃破に成功。
一方のストライカー・エウレカはスラターンとの格闘で深刻なダメージを負ったため、ジプシー・デンジャーの道を切り開くべく、割れ目の破壊用に搭載されていた核爆弾を使用し、残る2体を巻き添えに自爆する。
スラターンは自爆攻撃にも耐え再び襲いかかるがジプシー・デンジャーはそれを倒し、スラターンの死骸を利用し異世界へと繋がる割れ目へと飛び込む。

登場人物

テンドー・チョイ

演:クリフトン・コリンズ・Jr

環太平洋防衛軍の管制官。蝶ネクタイがトレードマーク。

森マコ

演:菊地凛子

イェーガーの研究者でありながら高い身体能力によりイェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロットになる。
幼いころに怪獣に襲われ両親を亡くし、その時スタッカーに助けられ共に暮らすようになる。

ハーマン・ゴットリーブ

演:バーン・ゴーマン

環太平洋防衛軍に所属する数学者。怪獣の出現間隔が短くなっていることを計算によって解明し、次に出現する日時を割り出す。

ローリー・ベケット

演:チャーリー・ハナム

物語の主人公。イェーガー『ジプシー・デンジャー』のパイロット。
怪獣との戦いで兄を亡くし、イェーガーに乗ることから遠ざかっていたが、スタッカー(司令官)に呼び戻され再び怪獣と戦うことを決意する。

ニュートン・ガイズラー

演:チャーリー・デイ

環太平洋防衛軍に所属する生物学者。全身に怪獣のタトゥーを入れるほどの怪獣オタク。

スタッカー・ペントコスト

演:イドリス・エルバ

環太平洋防衛軍 (怪獣と戦う軍隊) の司令官。元イェーガーのパイロット。
東京での戦闘で、放射能を大量に浴びてしまい癌を患う。劇中たびたび鼻血を出す。
マコのことを娘のように思い心配して、マコがイェーガーに乗ることを反対する。


アニメ『メイドインアビス』あらすじ・感想

あらすじ

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くともしれない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。
「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険家たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。
アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

登場人物

リコ

声-富田美憂

物語の主人公。赤笛(探窟家見習い)。
伝説の探窟家ライザの娘。
ライザがアビス深層でリコを産んだ時、リコは死産だった。しかし、そのリコを遺物『呪い除けの籠』に入れてライザとオーゼンが地上まで運んでいる途中にリコは息を吹き返し命を取り戻し、現在にいたる。

レグ

声-伊瀬茉莉也

アビスの深層からやってきたロボットの少年。
リコが探窟中にベニクチナワ(アビスに住む獣)に襲われた時、火葬砲(かそうほう)でベニクチナワを退ける。
レグは火葬砲を撃った後、2時間ほど昏睡する。リコを助けた時も昏睡してしまい、そこをリコに発見されて孤児院へと連れて帰られる。

ナナチ

声-井澤詩織

リコとレグが深界四層で出会った『成れ果て(アビスの呪いで人間ではないものになること)』。
元は地上に住んでいた浮浪児だったが、ある白笛の誘いに乗って多くの子どもたちと一緒にアビスの深層までについていき、人体実験のモルモットにされた。

ライザ

声-坂本真綾

リコの母親。白笛。
『殲滅卿』『殲滅のライザ』の異名を持つ。
10年前に絶界行き(深界六層より下へ降りること)を行い、消息不明となる。

オーゼン

声-大原さやか

ライザの師匠。白笛。
『不動卿』『動かざるオーゼン』の異名を持つ。
外見は若々しい女性だが、50年以上も白笛を続けていることから、かなりの高齢と思われる。
監視基地にやってきたリコとレグを、深界で生き抜けるようするため厳しく鍛える。

マルルク

声-豊崎愛生

オーゼンの元、監視基地で見張りをしている少年。
探窟中、事故に会って行き倒れていたところをオーゼンに助けられ、以降弟子となって一緒に暮す。
同い年くらいのリコとレグにも敬語を使うなど礼儀正しい性格。

各話紹介

第1話 大穴の街
第2話 復活祭
第3話 出発
第4話 アビスの淵
第5話 火葬砲
第6話 監視基地シーカーキャンプ
第7話 不動卿
第8話 生存訓練
第9話 大断層
第10話 毒と呪い
第11話 ナナチ
第12話 呪いの正体
第13話 挑む者たち

 

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映画『ゴーン・ガール』作品情報、あらすじ

あらすじ

結婚記念日の朝、ニック・ダンは妻のエイミーが失踪したことに気づく。
人気児童文学のモデルにもなったエイミーの失踪でメディアは過激化
彼がソシオパスであり妻を殺したと世間は考えるようになる。
夫妻は不況の影響で仕事を失い彼の地元である片田舎ーサジへ引っ越さなければならな
ニックは地元に残り、妻に出資させて妹とバーの経営し、地元の短大で講師を始める。
エイミーは、ニックが仕事と偽って出かけ、隠れて元教え子と浮気をしているのを見つけ、彼が自分と出会ったころと同じしぐさを浮気相手にしているのを見て怒る。
地元警察の女性刑事ロンダ・ボニーは取り調べで、ニックが妻の日常や妊娠を知らなかったこと、夫妻には金銭的問題や家庭内暴力があったこと、エイミーが銃を求めていたことを明らかにする。
証拠は全て彼に不利なもので、ニックは第一容疑者として逮捕される。
エイミーは実は生きており、殺されたように見せかけていたのはニックの浮気に対する復讐
不利な証拠となった彼女の日記はあらかじめ彼に疑いが向くように真偽織り交ぜて書かれたもの
床から拭かれた血、飛び散った血痕と壊れたコーヒーテーブルは、すべてエイミーが失踪当日に、ニックが彼女を殺害する際に争った跡に見せかけるために仕込んだものであった。
エイミーは婦ノエル・ホーソーン女の尿を盗み妊娠を偽装
エイミーは遠く離れたモーテルでナンシーと名乗り
彼で数年前に彼女が接近禁止令を出した裕福なデジー・コリングスに電話をかける。
エイミーはデジーにニックが殺そうとしたから逃げたと言う。
ニックはエイミーが彼を破滅させようとしていることに気づき、双子の妹マーゴに無実を訴える。
メディアのニックに対する反感が強まる中、兄妹は夫が妻を殺害したケースを専門とする弁護士タナー・ボルトを雇い、ニックの世間に対する印象を向上させようとする。
タナー弁護士とマーゴはニックは頭を抱えるが、ニックはトーク番組に出演するて完璧でなかったことを謝罪し、エイミーに家に帰ってきてほしいと
エイミーは逃走計画をの監視カメラを用いてデジーが彼女をレイプしたかのようトルを用いて自身の性器を傷つける。
翌日、エイミーはデジーを誘惑し性行為中にカッターで彼の首を掻っ切る。
彼女はテレビ局のスタッフが張り込んでいる家の前まで血塗れで戻り、記者にデジプされたと主張し、ニックの無実を訴える。
タナーには何もできなくなり、ボIは事件を解決済にする。盗聴されないようにシャワーでニックを裸にし、エイミーは殺人と復讐を認める。彼女は番組で見た妻の帰宅を嘆願する男こそ彼女が結婚した男であり、これからもそうであって欲しいと言う。ニックは妻と別れ、嘘を暴きたいと願う。テレビ番組でのインタビュー前にエイミーは精子バンクで溜めていたニックの精子を使い妊娠し
ニックは怒りのあまり壁に彼女の頭を打ち付けるが、子供に対して責任感マーゴず、ニッ生を共にすることを決め、夫妻は番組で子供を待ち望んでいると発表する。

登場人物

ニコラス(ニック)・ダン – ベン・アフレック
エイミー・エリオット・ダン – ロザムンド・パイク
デジー・コリングス – ニール・パトリック・ハリス
タナー・ボルト – タイラー・ペリー
マーゴ・ダン – キャリー・クーン
ロンダ・ボニー刑事 – キム・ディケンズ
ジェームズ・ギルピン巡査 – パトリック・フュジット
ノエル・ホーソーン – ケイシー・ウィルソン
エレン・アボット – ミッシー・パイル
シャロン・シーバー – セーラ・ウォード
アンディ・フィッツジェラルド – エミリー・ラタコウスキー
ショーナ・ケリー – キャスリーン・ローズ・パーキンス
メアリーベス・エリオット – リサ・ベインズ
ランド・エリオット – デヴィッド・クレノン
トミー・オハラ – スクート・マクネイリー
ジェフ – ボイド・ホルブルック
グレタ – ローラ・カーク
マーリーン・ダン – シド・ストリットマター
ビル・ダン – レオナルド・ケリー=ヤング

作品情報

タイトル:ゴーン・ガール
原題:GONE GIRL
製作年度:2014年
上映時間:149分
製作国:アメリカ
ジャンル:サスペンス、ドラマ
監督:デヴィッド・フィンチャー
製作総指揮:レスリー・ディクソン、ブルーナ・パパンドレア
原作:ギリアン・フリン
脚本:ギリアン・フリン
音楽:トレント・レズナー、アッティカス・ロス


映画『トランスフォーマー ロストエイジ』作品情報

あらすじ

中生代白亜紀末期、地球に謎の宇宙船団が出現。
それに乗っていた謎の兵器を使い恐竜たちを金属のようなものに作り変えて行き、やがて彼らを絶滅
約6500万年後の現代、北極では金属化した恐竜の化石が発見
元オートボット司令官センチネル・プライムとディセプティコン破壊大帝メガトロンが引き起こしたシカゴの惨劇から5年。
にオートボットの協力によって地球が守られた事実
オートボット否定派による迫害
オートボットたちは姿を消していた。
発明家ケイド・イェーガーは仕事で赴いた映画館の中で眠っていたトレーラートラックを見つけ、それを自宅に持ち帰る。
さっそくケイドはそのトラックを解体しようとした所、それがトランスフォーマーである事を知る。

登場人物

ケイド・イェーガー
演 – マーク・ウォールバーグ
テッサ・イェーガー
演 – ニコラ・ペルツ
シェーン・ダイソン
演 – ジャック・レイナー
ルーカス・フラナリー
演 – T・J・ミラー
ジョシュア・ジョイス
演 – スタンリー・トゥッチ
ハロルド・アティンジャー
演 – ケルシー・グラマー
ジェームズ・サヴォイ
演 – タイタス・ウェリヴァー
ギル・ウェンブリー
演 – ジェームズ・バックマン
ダーシー・トリル
オートボット / Autobots
オプティマス・プライム / Optimus Prime
バンブルビー / Bumblebee
ラチェット / Ratchet
ハウンド / Hound
クロスヘアーズ / Crosshairs
ドリフト / Drift
ブレインズ / Brains
センチネルプライム / Sentinel Prime
ディセプティコン / Decepticons
ガルバトロン(ガルヴァトロン) / Galvatron
スティンガー / Stinger
KSIボス / KSI Boss
トゥーヘッド / Two Head
インセクティコン / Insecticon
ロックダウン / Lockdown
スチールジョー / Steeljaw
ダイナボット / Dinobots
グリムロック / Grimlock
スコーン / Scorn
スラッグ / Slug
ストレイフ / Strafe
スラッシュ / Slash
スナール / Snarl
スロッグ / Slog

作品情報

タイトル:トランスフォーマー/ロストエイジ

原題:TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION

製作年度:2014年

上映時間:165分

製作国:アメリカ

ジャンル:SF、アクション

監督:マイケル・ベイ

製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ、マイケル・ベイ、ブライアン・ゴールドナー、マ

ーク・ヴァーラディアン

脚本:アーレン・クルーガー

音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー