映画『ラ・ラ・ランド』作品情報、あらすじ

あらすじ

オープニング・ナンバー “Another Day of Sun” が始まる
ミア(演:エマ・ストーン)は女優の卵で、、セブ(演:ライアン・ゴズリング)に煽られて悪態をつく。
ミアは「ジャズが嫌いだ」と話し、セブは本物のジャズを教えるとクラブへ連れて行く
トラブルから上映は途中で終わるが、その後ふたりは映画のロケ地にもなったグリフィス天文台を訪れてワルツを踊り、ふたりの交際が始まる
セブはジャズピアニストで、歴史ある店が売れないジャズを諦める現状を嘆き、古き良きジャズを愛でる自分の店を開く夢を持つ
オーディションに落ちたミアは、ルームメイトのトレイシー(演:キャリー・ヘルナンデス(英語版))・アレクシス(演:ジェシカ・ロース)・ケイトリン(演:ソノヤ・ミズノ)に誘われ、クリスマス・パーティに参加する
、バンドでa-haの『テイク・オン・ミー』を演奏するセブを見つけ、フロック・オブ・シーガルズの “I Ran (So Far Away)(英語版)”をリクエストする
音楽 (“Mia & Sebastian’s Theme”) に惹かれてレストランへ入る。
音の主は高速道路で煽ってきたセブで、ミアは曲に惚れ込んで声を掛けようとするが、契約通りの曲を弾かなかったことで解雇されたセブは、彼女を邪険に扱って店を出る。
ミアの車を探して坂にさしかかったふたりは、夕焼けの美しさを前に、恋が始まりそうなふたりならどんなにロマンチックか語り合う (“A Lovely Night”)
姉ローラ(演:ローズマリー・デウィット)にも身を固めるよう諭される
彼女はボーイフレンドに別れを告げ、セブの待つ映画館へ向かう。
セブと一緒にパーティ会場を離れるが、近くには自分と同じプリウスが大量に駐車されていて自分の車を見つけられない。
カフェ店員として働きつつ夢を追うミアだが、オーディションの結果は散々
ふたりの約束の日、ミアはボーイフレンドとの先約を忘れていた。
食事の最中に彼女の耳に聞こえてきたのはBGMとして流れていた”Mia & Sebastian’s Theme”。

受賞歴

アカデミー賞 第89回(2016年)
主演女優賞
監督賞
撮影賞
作曲賞
歌曲賞
美術賞
ヴェネチア国際映画祭 第73回(2016年)
女優賞
NY批評家協会賞 第82回(2016年)
作品賞
LA批評家協会賞 第42回(2016年)
音楽賞
ゴールデン・グローブ 第74回(2016年)
作品賞(コメディ/ミュージカル)
男優賞(コメディ/ミュージカル)
女優賞(コメディ/ミュージカル)
監督賞
脚本賞
音楽賞
歌曲賞

作品情報

タイトル:ラ・ラ・ランド
原題:LA LA LAND
製作年度:2016年
上映時間:128分
製作国:アメリカ
ジャンル:ロマンス、ミュージカル
監督:デイミアン・チャゼル
製作総指揮:マイケル・ビューグ
脚本:デイミアン・チャゼル
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ

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