アニメ『メイドインアビス』レ感想・ネタバレ|謎の大穴アビスに挑む少年少女

作品情報

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。
どこまで続くともしれない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。

「アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。
そうして幾度も大穴に挑戦する冒険家たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていった。

アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。
そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

登場人物

リコ

声-富田美憂

物語の主人公。赤笛(探窟家見習い)。

伝説の探窟家ライザの娘。

レグ

声-伊瀬茉莉也

アビスの深層からやってきたロボットの少年。

リコが探窟中にベニクチナワ(アビスに住む獣)に襲われた時、火葬砲(かそうほう)でベニク

チナワを退ける。

レグは火葬砲を撃った後、2時間ほど昏睡する。リコを助けた時も昏睡してしまい、そこをリコ

に発見されて孤児院へと連れて帰られる。

ナナチ

声-井澤詩織

リコとレグが深界四層で出会った『成れ果て(アビスの呪いで人間ではないものになること)』。

ライザ

声-坂本真綾

リコの母親。白笛。

『殲滅卿』『殲滅のライザ』の異名を持つ。

10年前に絶界行き(深界六層より下へ降りること)を行い、消息不明となる。

オーゼン

声-大原さやか

ライザの師匠。白笛。

『不動卿』『動かざるオーゼン』の異名を持つ。

外見は若々しい女性だが、50年以上も白笛を続けていることから、かなりの高齢と思われる。

マルルク

声-豊崎愛生

オーゼンの元、監視基地で見張りをしている少年。

見どころ

アニメ『メイドインアビス』はつくしあきひとさんによる漫画が原作です。

竹書房のウェブコミック配信サイトである『まんがライフWIN』にて連載中です。

単行本は現在(2018年3月)までに6巻が発刊されています。

アニメ『メイドインアビス』の舞台は、約1900年前に南ベオルスカの孤島で発見された直径約

1000メートル、深さ不明の縦穴『アビス』です。

アビスは時々横に広がっていて層になっています。

その層を深界一層とか深界二層とか呼びます。

アビスの最下層は深界極点(奈落の底)と言います。

レグはロボットです。

手のひらから火葬砲という光線を出して攻撃します。

レグはたぶんアビスの深層からやってきたと見られています。

リコはライザの娘でアビスの中で生まれました。

生まれた時死産でアビスの遺物に入れていると生き返りました。

それをライザとオーゼンが地上へと持って帰ってきたのです。

ライザはアビスの底でリコを待っているとされています。

リコあてに手紙が届いたからです。

リコはその手紙を信じてアビスの深層へと旅立っていくのです。

ナナチは慣れはてです。

アビスの呪いによって人間ならざるものになってしまいました。

友達のミーティーも成れ果てになり、レグの火葬砲によって死ぬことができました。

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