映画『ミュージアム』あらすじ、作品情報

映画『ミュージアム』は小栗旬くん主演のサイコサスペンスです。
殺人鬼カエル男が猟奇的殺人を繰り返していき、小栗くん演じる沢村に魔の手が伸びて…というストーリーです。

作品情報

あらすじです。

現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。

映画『ミュージアム』見どころ

映画『ミュージアム』は大人気漫画の実写化です。
漫画でもそのグロい表現が話題になりましたが、それを実写化するとなるとグロいところが怖い…けど楽しみですね。
映画の中でいくつかカエル男による殺人が行われるんですけど、すべて変なタイトルが付けられるんです。
例えば『ドッグフードの刑』とか『母の痛みを知りましょうの刑』とか『均等の愛の刑』とか『ずっと美しくの刑』など。
それぞれに殺し方が違っていて、名前にちなんだ方法で殺害されています。
それがもうグロくてグロくて、まさにホラーでした。
小栗くんのアクションがカッコよかったです。
小栗くん演じる沢村は家族をカエル男に誘拐されて、必死でカエル男を探すんですけど、カエル男も沢村の前によくよく現れて挑発します。
車でカーチェイスしたり、町中の人混みの中で追いかけっこしたりして、小栗くんは汗だくのボロボロです。
ラストの方では、もう精神的に追い詰められてしまい、沢村は気が狂いそうになります。
それを演じる小栗くんの迫真の演技は見ものでしたね。

まとめ

サイコサスペンス、さらにホラーも追加した、超グロい作品なので、苦手って人もいるかもしれません。
ストーリーはよく出来ていて、2時間があっという間でした。すっごい引き込まれます。
グロいですが映像も綺麗で、しっかり作り込んでいるのが伝わってきます。
なかなかに素晴らしい作品ではないでしょうか。

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